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会長挨拶

Rotary:Making a Difference

ロータリー:変化をもたらす


2017〜2018年度 小田原ロータリークラブ会長 鈴木輝元 「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えます。それぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしても、その理由は、奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせると信じているからです。イアン・ライズリーRI会長はこう述べています。また、環境の悪化と気候変動は全人類への脅威となっています。影響を最も受けやすいのは弱い立場にある人たちであり、そのような人たちこそ、ロータリーが助けていく必要があります。地球の持続可能性への貢献、未来への貢献のために、有意義かつ持続可能な奉仕がロータリーに求められます。

 さて、現代は人類の歴史上かつてない情報技術の加速により、世界の多様性が見える環境となり、人々の生き方の多様性を生み、意見を求められれば様々な価値観の議論を起こしています。ロータリーの良いところは、クラブフォーラムの慣習にあるように、議論はほどほどにして結論を出さないことより、奉仕の精神で結ばれた職業人が分裂を起こさない点にあると思います。ロータリーの本来の目的である奉仕の理念を優先し、意見の対立が目的の妨げとならない運営に心がけたいと思います。

 そして昨年RI規定審議会にて規制緩和とも言える柔軟性が採択されました。これは世界で起きている時代の変化への対応だと思います。その折にても小田原RCは、持続可能性のお手本とも言えるクラブです。これは創立以来63年間培ってきた品格・伝統と高い倫理観と柔軟な多様性をもった先輩会員の賜物です。会員皆様にとって実り多い一年間となるよう、ご協力を宜しくお願い致します。

2017〜2018年度
小田原ロータリークラブ
会長 鈴木 輝元

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